入学について
Q YAMASAでの学習はいつから開始できますか?
A
長期コースのAIJP/言語文化研究2年課程は、年4回(4月、7月、10月、1月)の入学時期があります。留学ビザを取得する場合は約8か月前に申込が必要です。
短期留学をご希望の方には、2週間から12週間まで受講可能な「SILAC」コースをご用意しております。
SILACコースは毎週金曜日に開講します。
出願期間やコースの詳細については、当校ホームページのAIJP・SILAC各コースページをご確認ください。
Q 学生に年齢制限はありますか?
A
出願時に18歳以上である必要があります。年齢の上限はありません。
18歳未満でYAMASAでの学習を希望される方は、直接お問い合わせください。
授業について
Q 授業は日本語ですか?
A
はい。授業は全て日本語でおこないます。ひらがな、かたかなは、自分で学習してください。
Q 使用する教材について教えてください。購入は必要ですか?
A
日本語教育で広く使用されている教科書を中心に、学校独自の補助教材も使用します。
AIJPコースでは、教科書代は初期費用に含まれています。
SILACコースでは、教科書は含まれておらず、別途購入が必要です。
Q どの国の学生が多いですか?
A
YAMASAには、これまでに約100か国の国と地域から学生が集まっています。
学生の国籍構成は学期ごとに異なりますが、色々な国と地域の方が集まっています。
Q 課外活動はありますか?
A
はい。学期中に文化体験や各種イベントを実施しています。
入国・生活について
Q 学校の近くに宿泊施設は見つかりますか?
A
YAMASA学院の大きな特長のひとつは、すべての学生に対して自社運営の宿泊施設をご用意していることです。
日本滞在中、快適に過ごせる環境が整っていることで、日本語学習に集中できるよう配慮されています。
YAMASAの宿泊オプションには、学生寮タイプの「スチューデント・ビレッジ」、自炊可能なアパートタイプが含まれています。
すべての宿泊施設はYAMASAが直接管理しており、閑静で安全な地域に立地しています。
スーパーマーケット、レストラン、郵便局、コンビニ、大型ショッピングセンターなど、生活に必要な施設はすべて徒歩圏内にあります。
日本で一般的に賃貸住宅を借りる際に必要な「連帯保証人」「礼金」「敷金」などは、YAMASAの宿泊施設では一切不要です。
さらに、YAMASAの宿泊施設には生活に必要な家具がすべて揃っているため、到着後すぐに学習に集中することができます。
生活環境は、日本での学習体験を成功させるための重要な要素です。そのため、YAMASAでは安心して暮らせる宿泊施設を、すべての受講生に対してリーズナブルな価格で提供しています。
Q 学校の宿泊施設を利用しなければなりませんか?
A
いいえ。学校手配の宿泊施設を利用する義務はありませんが、入学までに必ず住まいの情報を教えてください。
ご自身で宿泊先を手配される場合、以下の点にご注意ください。
・水道、電気、ガス、インターネットなどの光熱費は家賃に含まれていないことが多い
・礼金や敷金などの初期費用が高額になる場合がある
・学校までの距離により、通学時間や交通費が増える可能性がある
なお、学校では外部宿泊先の紹介や賃貸契約の確認・サポートは行っておりません。これらは学生ご本人の責任となります。
Q 学校の宿泊施設の家賃には何が含まれていますか?
A
水道・電気・ガス・インターネットが含まれています。
家具・家電の詳細については、当校ホームページの「宿泊施設」ページをご確認ください。
Q 宿泊施設には寝具やマットレスは含まれていますか?
A
いいえ。布団は含まれておらず、布団を敷くための台のみが用意されています。
以下のオプションをご利用いただけます。
●レンタル料金:1日¥370
※レンタルは2週間以上での受付です。1日~14日までのレンタル料金は¥5,500です。
15日目(14泊)からは、1日あたり¥370で計算します。
●購入:¥25,900
※70日以上滞在する場合はレンタルより安くなります。
セット内容:シーツ、掛け布団、枕、枕カバー、マットレスパッド
Q ベッドフレームのサイズはどれくらいですか?
A
日本の一般的なシングルサイズ(97×195cm)です。
Q 宿泊施設に来客を招いてもいいですか?
A
はい、来客は可能です。ただし、事前の許可なしでの宿泊(泊まり)は認められていません。
来客が宿泊を希望する場合は、事前に学校へ連絡し、宿泊料金をお支払いいただく必要があります。
その期間に駐車場を利用する場合も、事前に学校へご連絡ください。
Q 車やバイクを購入・レンタルした場合、駐車場はありますか?
A
はい。学校の宿泊施設には、月額料金制の専用駐車場があります。
空き状況や料金の詳細については、学校まで直接お問い合わせください。なお、国際免許の切り替えが必要です。
Q 日本到着後、どのように学校へ行けばよいですか?
A
YAMASAの宿泊施設を利用する学生向けに、送迎をしています。
・中部国際空港(セントレア)からの空港送迎:¥18,000
(平日 月〜金 9:00〜15:30セントレア着時間)
・JR岡崎駅から学校までの送迎(営業時間内9:00~17:00・無料)
学校でのチェックイン手続き完了後、ドライバーが宿泊施設までお送りします。
ご自身で来校される場合は、当校ホームページの「アクセス」ページをご確認ください。
チェックイン後は、ご自身で宿泊施設へ移動していただきます。
Q 宿泊施設へ直接行ってチェックインできますか?
A
いいえ。すべてのチェックインは学校事務局で行います。9:00~17:00の時間内に事務局へきてください。
Q 学校で食事は提供されますか?
A
いいえ。食事は各自でご用意ください。
学校および宿泊施設の周辺には、スーパー、飲食店、コンビニがあります。
Q 学校に食べ物を持って行ってもいいですか?
A
はい。お弁当の持参は可能です。
学生用の冷蔵庫と電子レンジを利用できます。
Q Wi-Fiはありますか?
A
はい。共用スペースでWi-Fiを利用できます。
Q 図書室や自習スペースはありますか?
A
はい。学習や資料閲覧ができるスペースを用意しています。
Q 印刷やコピーはできますか?
A
はい。学校の規則および所定の料金に従って利用可能です。
Q 留学生でもアルバイトはできますか?
A
はい。「資格外活動許可」を取得すれば可能です。アルバイト説明会参加と、学校への届出が必要です。
Q 何時間まで働けますか?
A
みなさんがYAMASAにいる目的は、勉強することです。出席率や宿題提出率、成績の低下がみられる場合はアルバイトを中止してもらいます。
・学期中:週28時間以内
・長期休暇中:1日8時間以内、週40時間以内
Q アルバイトの内容に制限はありますか?
A
はい。留学生ビザには、就労内容に関する法的制限があります。ルールを守れない場合は、退学や在留資格の取り消しがある場合があります。必ず説明会を受講してください。
Q 学校はアルバイトを紹介してくれますか?
A
いいえ。アルバイト探しは学生本人の責任となります。
学校は紹介・仲介・斡旋は行っていません。
Q アルバイトに関する説明はありますか?
A
はい。各学期の初めにアルバイトに関する説明会を実施しています。必ず参加してください。
Q 国民健康保険は加入必須ですか?
A
留学ビザおよびワーキングホリデービザをお持ちの方は、国民健康保険への加入が義務付けられています。
Q 国民健康保険はどのような制度ですか?
A
医療費の70%が保険でカバーされますが、すべての治療や手続きが対象になるわけではありません。
Q 授業料以外の月々の生活費はどれくらいですか?
A
最も安い1日約¥1,500の宿泊費(光熱費込み)を想定した場合:
・宿泊費:¥45,000
・食費:¥30,000〜¥35,000
・娯楽・個人支出:¥10,000〜¥20,000
・雑費:¥3,000〜¥5,000
月額合計目安:¥88,000〜¥105,000
寮や生活によって費用が高くなります。
Q 母国で使用している薬は日本に持ち込めますか?
A
日本でまったく同じ薬を入手できるとは限りません。事前に関連する規則や必要な手続きを必ずご確認のうえ、持ち込み可能で適量の薬をご持参ください。
Q 地震や自然災害が発生した場合、どうすればよいですか?
A
地震やその他の自然災害が発生した際は、落ち着いて行動し、自治体や関係機関の指示に従ってください。防災マップは学校に掲示されており、防災訓練も実施されています。
Q 学校への通学方法はどのようになりますか?
A
学校の宿泊施設にお住まいの場合、学校から約10〜20分の距離にあるため、通常は徒歩または自転車で通学します。
Q 学生は普段どのように過ごしていますか?
A
学生は次のような形で自由時間を楽しんでいます。
・学校主催の文化活動やイベントへの参加
・寺院、城、公園、自然スポットなどの観光
・友人との外食やカフェ巡り
・ショッピングモールや100円ショップでの買い物
・スポーツ、ジム、公園での運動
・お祭り(祭り)などの季節行事への参加
Q 日本国内を旅行してもいいですか?
A
はい。学業に支障がなく、学校のスケジュールを守る範囲で可能です。
Q 留学生として注意すべきことはありますか?
A
欠席が多い場合、成績不良、または校則違反がある場合は退学になる可能性があります。退学になった場合はアルバイトは禁止され、在留期間に関わらず速やかに帰国しなければいけません。
Q 両替はどこでできますか?
A
岡崎市内にはないため、母国で両替をしていただくか、空港、または名古屋で両替をしてください。

