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no I am not feigning!

ようこそ!Hugoのホームページへ

by Hugo Britos



the happi coat incident こんにちは。僕はHugo Britosです。ようこそ、僕のホームページへ!

僕は地中海西部に浮かぶスペイン領の小さな島、マジョルカ島から来ました。 夏の間はそこでスペイン国営のLIBERIA Lineas Aereasという有名な(それとも無名の?!)航空会社に勤めています。マジョルカ島は僕の両親が住んでいるところなのですが、僕は一年のほとんどを(スペイン)本土のバルセロナという中型都市で過ごしています。そこで僕はthe University Autonoma de Barcelonaという大学に通い、英語と日本語を勉強しています。マジョルカ島もバルセロナも、その半数を占める人々がスペイン語というよりイタリア語に近い言語を話しているんです。どのくらい近いかって?それは語彙のレベルで87パーセントもの類似性があるんですよ。

僕はバルセロナでずっと、日本へ行って日本語の勉強がしたい、勉強するんだ、と決めていました。というのも、バルセロナでは決して満足できるだけの勉強が十分に出来なかったんです。その上、そこでは自分の日本語をより上達させるのが困難だということも分かってきたんです。おかしなことに、僕にとって日本語は特別難しい言語ではなかったんです。ただ授業が十分でないのが問題で、それでも試験には合格できるように自分で何とかやってきたんです。それに加えてもう一つ、僕がスペインでの生活にかなり退屈してきてしまったということもあったんです。そこで僕は大学を休学するという選択肢を選び、そのかわりに日本の生活をかじってみようと決めたんです。

YAMASAで僕は8週間の 短期コース(SILAC)を受講することにしました。そこでの8週間のほとんどは、クラスになんと僕ともう一人のクラスメイトの二人だけしかいないという状態だったんです。まるでプライベートかセミ・プライベートの授業をうけているようでした!でもなぜそんな少人数制のクラスで受講出来たのかといえば、僕が2月から4月といういわゆる‘オフ・シーズン(閑散期)’を選んだからだったんです。先生方はいつも皆サイコーでした。日本語ではガマンヅヨイというのでしょうか、先生方は僕の言うことにはいつでも耳を傾けてくださって、たとえどんなに時間がかかってしまっても(というか、いつも大抵時間がかかってしまっていたんだけど…)僕の意見を最後まで聞いてくれました。

僕は YAMASAヴィラ 3というアパートで一人暮らしを体験しました。最初は、余りにたくさんすぎる部屋数に慣れませんでした。なぜなら、バルセロナでは一つのフラットをもう二人の学生とシェア(共同使用)していたんですから。 ヴィラ3での一人暮らしは便利でした。そこから約5分で学校へ行き来できましたから。それから僕はごみの山から自転車を見つけ出し、何とかそれを直して、すぐにそれでどこへでも行けるようになりました。出来るだけ早く自転車は持った方がいいですよ。でも、日本で自転車に乗るときは十分気をつけて!
僕が気に入らなかったこと、多分これは言わないほうがいいんだろうけど、それは僕の部屋の中でのこと…。何か奇妙な現象によって、部屋のほこりが知らず知らずのうちに巨大化していくんです!はい、はい、分かってます。たぶん僕はきれい好きな人間ではないんでしょう…

コース終了後、僕は国際部で4週間のフルタイム・ワーク・スタディをしました。僕の主な仕事はスペイン語にファイルを翻訳することと、スペイン語のホームページを作ることでした。 YAMASAのホームページのサイトはとても大きくて、(4週間でこれを全部するのは無理だろう。)と思っていましたが…。
僕は正しかった。やっぱり無理でした。半分も出来ませんでした!時にはYAMASAへの留学を希望して国際部に寄せられたEメールの翻訳もしました。スペイン語で送られてきたたものを翻訳したり、逆にスペイン語を母語とする方々へのEメールをスペイン語に翻訳したり…。それから僕はニュースレターに掲載されるインタビューもうけました。でも最新号は絶対に見たくないな。

With Onishi Sensei 僕は、岡崎にいるあいだ、ある一人の先生と互いの言語(日本語とスペイン語)を学び合うこともしました。

大西先生はいろいろな理由からスペインがとてもお気に入りのようで…。でも僕は、きっと皆さんももうお気づきかとはおもいますが、自分の国に対して少々批判的で…。僕はよく大西先生やスペインに興味を持っている人たちに、一般的なスペイン人の醜態から、あまり口にするのは好ましくないようなスペインの政治家の話まで、いつの間にかしてしまっていたんです。

でも本当は、スペインはそれほど悪いところじゃない。それを知るための最善の策は…やはり自分でそこへ行ってみること、それから地元の人々が言うことなんて絶対信じないことでしょう!

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!


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