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あおいホール スタンダード教室
YAMASAUビルの教室とあおいホールの教室とでは、プログラムの種類の違いから、教室の種類にも違いがあります。あおいホールには、2種類の異なるタイプの教室があり、ひとつはスタンダード教室と呼ばれ、ここは学生数15人までのクラス授業に用いられ、一方のセミナー教室は、6人までのクラス授業に使われます。
全ての教室が冷暖房完備で、明るい照明の中、とてもゆったりしたスペースになっています。実際問題として、どの教室も日本語教育振興協会が定める最大クラス人数20人に必要な空間よりも、さらに7%は大きなものです。そしてYAMASAのスタンダード形式のクラスは、最大クラス人数を15人と定めていますので、他には見られないようなゆとりある空間の教室となっています。
YAMASAの基本姿勢として、質の高い語学教育を行うには、1クラス20人というサイズは大き過ぎると考えています。特に拡張プロムラムのように、言語能力の内でも、会話力の向上を主眼に置いた授業では、クラス人数は大切は要素となります。
学生と教師が向かい合い、そして学生同士も向かい合ってコミュニケーションが取り易いようにとの配慮から、どの教室でも机はU字形に並べられています。ほとんどの日本の学校では、机は横方向に列に並べられていますが、互いがコミュニケーションを取り易い配置の方が、語学教育にはとても効果的なのです。YAMASAでは、暗記を中心とした詰め込み教育は行っていません。
ひと言で言えば、「実際に言葉を使って話すことにより、言葉は上達していく。」となるでしょう。各クラスを4、5人の日本語教師が交替で担当し、コミュニケーション重視の教室内のレイアウトは、学習プロセスにおいてとても大切な要素となっています。ほとんどの机には、LANや電源コンセントに繋ぐための穴が空いていますので、ラップトップコンピューターのケーブルなどを通して使うのに便利です。
全ての教室内からインターネットに接続できる様になっており、電源は日本では標準的な100V(岡崎市では60ヘルツ)、そして、YAMASAのLANを経由してインターネットに接続するための差し込み端子は、10baseTです。これらは授業中または授業後に、インターネットの情報を教材として利用したいと考えている学生にとって、非常に便利でしょう。
スタンダード教室は合計8室、全て2階にあります。2階へは、バスケットゴールがある中庭から上る階段か、または正面玄関を入って右手のメインホールを通り抜けた所にある階段から上がっても行く事が出来ます。現在のところ教室に行くためのエレベーターは有りませんので、車椅子を必要とする学生は、YAMASAUビル1階の教室か、あおいホール1階の通信教育スタジオで授業を受けます。トイレは1階と、さくら荘前の中庭にあります。車椅子専用トイレもあります。メインホール、通信教育スタジオへのアクセスは、バリアフリー環境となっています。
   
あおいホールの施設あおいホールインデックス ・ 教務室 ・ スタンダード教室 ・ セミナー教室
コンピューター室 ・ 通信教育スタジオ ・ メインホール
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