ジャスティン・エドワートスンさん(ノルウェー, SILAC)
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| ジャスティン・エドワートスンさん |
SILACに入学し、ちょうど1週間経ったところのジャスティンさんに直撃インタビューしました。
ジョン:「これまでのところ、授業はどうですbr>
ジャスティンさん:「僕は全くの初心者だったので、最初の1週間はひらがなとカタカナから始めないといけなくて・・・。」
ジョ:「授業の進度は速くないですか?」
ジャ:「速いですよ。でも何とかついていけます。それに、集中コースは、自分で希望したものですから。」
ジョ:「どうして日本語を勉強していますか?」
ジャ:「アジア文化に興味があるからです。東洋と西洋の文化のミックスにも惹かれますね。例えば香港とかシンガポールなんか、いい例ですよね。そして、建築学を専攻している学生の身としては、東京は、西洋人にとって、もっとも興味深い都市建築の研究所みたいに見えたからです。」
ジョ:「今回日本に来る前に、日本語を勉強したことはありましたか?」
ジャ:「いいえ。ノルウェーのトロンドハイム大学には日本語コースがありますが、残念ながら、僕は申し込み期限を逃してしまいました。だから、せいぜい「こんにちは」を知ってたくらいですよ。」
ジョ:「YAMASAについては何で知りましたか?」
ジャ:「ノルウェー科学技術大学の学生が、以前にYAMASAで勉強したことがあったそうで、僕に薦めてくれました。」
ジョ:「日本に来たのは初めてですか?」
ジャ:「そうです。」
ジョ:「第一印象は?」
ジャ:「とても気に入った!一般的に、ここでのすべきこととしてはいけないことを知っていれば、何も問題ないですね。僕は日本の生活にすぐに慣れました。」
ジョ:「来日前、日本についての予備知識というか、先入観みたいなものは何かありましたか?」
ジャ:「東京の渋谷。ガヤガヤ賑やかで巨大なスクリーンがあって。あれはイメージ通りでしたね。『お、これだこれだ』って思いました。でもまだそれほど長く日本に居ないので、眩しい電飾にうんざりってほどではないけど。」
ジョ:「寮はどうですか?」
ジャ:「とてもいいですよ。」
ジョ:「確かスチューデントビレッジに住んでいますよね?」
ジャ:「はい。シングルルームなのでプライバシーもあって、とても快適ですよ。一方で、共有のキッチンやラウンジは社交の場として最適ですし。これまでにドイツ人の友達が何人かできましたらから、日本語よりドイツ語を使うことの方が多くなってしまいましたけどね。玄関先すぐに、ミニストップがあるのも非常に便利ですよ。」
ジョ:「岡崎市についてはどう思いますか?」
ジャ:「これまでに市内のいくつかの神社仏閣を訪ねました。岡崎城と繁華街にはまだ行っていません。」
ジョ:「在日中にその他の大都市に行く予定がありますか?」
ジャ:「時間があれば、大阪、京都、広島に行こうかと予定しています。」
ジョ:「ノルウェーから来てみて、気候の違いは感じましたか?」
ジャ:「僕はノルウェーの北部に住んでて、出発するときの現地の気温は8℃でした。岡崎に来る前に、2、3日東京に滞在しましたけど、その時はとても暖かいって感じましたね。今ではもうすっかりこちらの気候に慣れてますよ。」
ジョ:「東京で何をしてたんですか?」
ジャ:「YAMASAでのプログラムを修了したら、東京大学建築学科の外国人研究生になりますから、その手続きでいろいろと用事があったんです。」
ジョ:「東京ではどれくらい勉強する予定ですか?」
ジャ:「さしあたり1年の予定です。その後、もしできれば日本本社を置く建築関係の外資系企業で1年ぐらい働きたいです。日本の企業に就職するには、もっともっと時間を掛けて日本語能力をアップしないとね。」
ジョ:「これからYAMASAに来る学生さんたちに、何かメッセージをお願いします。」
ジャ:「はい。来日前に、ひらがなとカタカナをマスターしておくことですね。そうしないと、日本学校に入学してから時間と労力を無駄にしますよ。」
ジョ:「今日はインタビューに答えてくれてどうもありがとう。残りのプログラムも頑張って下さいね。」
ジャ:「ありがとう。」