YAMASA言語文化研究所
学生ネットワーク 
Yamasa
センターホームページ

学生ネットワーク

作品投稿

ホームステイ


ニュースレター
バックナンバー
日本的出来事
学生紹介
職員紹介
ジャパンガイド
その他
写真館
ホームページ作品
Eメール
岡崎ガイド
オンライン学校

ご意見をお聞かせ下さい!
投書箱

YAMASA求人情報

前号 -

次号 -

目次

ケリー・デュークさん(カナダ, SILAC/AIJP)
ケリー・デュークさん
ケリー・デュークさん

ケリー・デュークさんは、AIJPとSILACの両方で勉強した数少ない学生の1人です。ケリーさんは最近SILACコースを終え、今は国際部でWEB関連の仕事を手伝っています。

ジョン:「忙しそうだから長くは掛からないようにするけど、少しインタビューさせてもらうね。今、何をしていますか?」
ケリー:「今?今は留学プログラムのツアーで訪れる場所の記事を書いています。」

ジ:「その他の仕事は何がありますか?」
ケ:「YAMASAのホームページに載せるビデオを撮影して編集する仕事もあります。それはとても楽しいですよ。テキストの記事をHTMLファイルにするのも私の仕事です。」

ジ:「AIJPとSILACの両方で勉強する学生は少ないと思うけど、どういったいきさつでそうなったんですか?」
ケ:「去年の10月から就学生ビザで勉強して、それが終わった後でも、どうしてもまた日本語を勉強したくてまたSILACに入学しました。」

ジ:「AIJPとSILACとでは何が違うと思いますか?」
ケ:「AIJPというか、就学生ビザで長期間居られるっていうのが良かったです。それならアルバイトもできますし。クラスメートの入れ替わりも少ないから友達もたくさんできますね。SILACは2週間毎に人が入れ替わるので、少しせわしく感じます。AIJPは試験が多いから、それが刺激になります。時間当たりの勉強量ならSILACの方が密度が高いと思います。」

ジ:「SILACではセミナー形式でしたか、それともスタンダード形式でしたか?」
ケ:「セミナー形式で受けていました。前回日本を離れてから会話力が落ちてしまっていたので、小人数のセミナー形式は、それを取り戻すのに丁度良かったです。でもセミナー形式の授業のように、いろいろな種類の教科書を使うよりは、AIJPのようにひとつの教科書に絞って授業を進める方が私個人としては好きです。」

ジ:「YAMASAのプログラムを終えた後で何か予定がありますか?」
ケ:「そうですね。最近仕事の面接を受けたことがあって、もしかしたらそこで仕事に就くかも知れません。」

ジ:「その仕事は良さそう?」
ケ:「まあ、もっと日本に居られることが嬉しいですね。」

ジ:「そもそも日本に来たきっかけは何ですか?」
ケ:「代わり映えしない意見だけど、日本文化に興味があったし、日本人も親しみやすいと思いました。あ、それから学生服が好きです!以前朝7時半に起きて、制服の男子高校生たちが自転車で通学している光景を見たんですが、とてもキュートだと思いました。」

ジ:「それってあの、」
ケ:「(遮って)そうそう、私の友達なんかアパートの前にしゃがんで一斉に下校する高校生を眺めてたことがあるほどよ。彼女は言ったわ『ねえ、ケリー。しばらくこうして見ていない?皆同時に下校して行くのよ。』」

ジ:「日本に来る前はどれくらい日本語を知っていましたか?」
ケ:「日本語の勉強は15の時に始めました。きっかけはアニメに興味があったからです。日本語の台詞や歌が理解できたらいいなって思いました。19歳までの4年間は地元の図書館で独学で勉強したんですよ。それから正式な授業を受けるようになりました。カナダの日本語スピーチ全国大会で、決勝まで行ったことがあるんですよ。それがさらにやる気に火を付けて、『よし、日本に行ってもっと勉強しよう』って気になったんです。」

ジ:「日本にはどれくらいいる予定ですか?」
ケ:「ちょっと待って。そんなことより、私のバンドのこと話したいんですけど。」

ジ:「バ、バ、バ、バンド!?」
ケ:「そう。私バンドやってるの。」

ジ:「じゃあバンド名を紹介して下さい。」
ケ:「ちょっと変な名前だけど“パーティーズ”って言います。」

ジ:「いつ、どんなとこで活動してるんですか?」
ケ:「次回は11月24日土曜日、シビコ近くのロッキンでライブやります。開演は午後7時。チケット(500円)が欲しい人は国際部の私のところまで来てね。皆、ヨロシクね!」

ジ:「じゃあ、どんな音楽をやるのか宣伝しといた方がいいね。」
ケ:「ありがとう。基本的にはJポップスのカバーやってます。今回はオフスプリングとリンキンパークの曲も少し入れるつもりです。私はドラム叩いてて、普通は歌いません。でも他のメンバーは、オフスプリングの曲は私が歌った方がいいのにって言ってます。」

ジ:「そのバンドいつ結成したんですか?」
ケ:「私が前回日本に居た時です。オリジナルメンバーからは少し変わったけど、結成して半年になります。」

ジ:「メンバーは何人ですか?」
ケ:「5人。日本人の男の子4人と私。」

ジ:「24日のライブ、うまくいくといいですね。」
ケ:「ありがとう。」

ジ:「ところで話を元に戻すけど、日本にはどれくらいいる予定ですか?」
ケ:「あっそうでした、ごめんなさい。今回どれくらいってことですか?」

ジ:「それ以上に何か?」
ケ:「実は私ずっーと日本に居られたらいいなって思ってるんです。日本に住んで、有名なロックバンドでドラム叩いて・・・。もしドラマーになれないんなら次の手を考えなくっちゃね。」

ジ:「例えばどんな?」
ケ:「そうねえ、まだ分かんないけど・・・、例えば英語を教えるってのはどうかしら!?」

前号 -

次号

目次




このサイトは、デクラン・マーフィーとYAMASAの学生、メディア工房のスタッフによって作製・管理されています。
© Yamasa