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エファ・ルーデルトさん(ドイツ、SILACコース) ユアン:「ドイツのどの辺りの出身ですか?」エファ:「フランクフルトから1時間ぐらいのインゲルハイムという所です。チイサイマチデス。」 ユ:「どのコースで勉強していますか?」 エ:「SILACです。そろそろ3ヶ月になります。」 ユ:「YAMASAに来る前は何をしてましたか?」 エ:「学校を卒業してから6ヶ月ほど働いて、それからしばらく劇場関係のことをして、ここに来る直前なら何もしてませんでした。仕事が見付からなかったので。」 ユ:「YAMASAに来る前には日本語を勉強したことがありましたか?」 エ:「いいえ、ありません。って言うか、週1回のペースで夜間のクラスに80回通ったことがありましたけど、ここでは最初の1週間で同じだけやったって感じです。自分の国でやるのと、日本で日本語を勉強するのとでは全然違いますね。」 ユ:「日本へは今回が初めてですか?」 エ:「はい。」 ユ:「卒業後の予定は何かありますか?」 エ:「勉強を続けます。専攻科目で劇場学を勉強したいし、副専攻は英語か日本語を希望しています。劇場学というのは、劇場の歴史、演劇の構造、建築、その他諸々に渡った学問です。日本の劇場についてはよく知らないけど、それが私にとって面白いものかどうか、ちょっと・・・。でもまだ見た事もないので、何とも言えないところです。」 ユ:「今どこに住んでいますか?」 エ:「スチューデントビレッジの2人部屋です。ルームメートと部屋をシェアしたのは初めてだったので、最初はどう付き合ったらいいのか戸惑いました。」 ユ:「スチューデントビレッジはどうですか?」 エ:「自分の家に比べたら小さいけど、とてもいい所です。共同キッチンは時々面倒な時もあるけど、その他はとても好きです。」 ユ:「学校へはどうやって?」 エ:「自転車です。今それを売りたいのだけど。」 ユ:「日本で直面した一番の問題は何ですか?」 エ:「こんなにたくさんの荷物をどうやって家に持って帰るかですね。」 ユ:「新しい学生に何かアドバイスを。」 エ:「石鹸とかデオドラントみたいな洗面用品は、持って来た方がいいかも知れません。ヨーロッパに比べて、とっても高いです。」 ユ:「そうですか。今日はどうもありがとうございました。」 エ:「こちらこそ、ありがとうございました。」
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