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大山恵先生
大山恵先生

大山恵先生(SILAC日本語教師)

大山先生:「自分でニュースレターのインタビューするの初めてでしょ?」

加:「困っちゃったなあ、そうなんですよ。今ユアンさんが忙しいので。えーとまず、どこに住んでいますか?」
大:「足助町です。地元は足助だから、そこからYAMASAに通っています。」

加:「日本語教師になったきっかけは何?」
大:「以前に名古屋の語学学校で事務の仕事をしてたことがあって、そこで海外のいろんな国から来た先生たちや、外国語を勉強してる日本の人たちと知り合って、私も何か国際的な関わりを持てる仕事がしたいなって考えるようになったんです。で、その学校で日本語教師養成講座を受けて、それが始まりかな。」

加:「YAMASAではいつから教えてるの?」
大:「えー、いつからだろ?すぐには分かんないなあ。今、平成12年の暮れでしょ。YAMASAは平成8年の1月からだから、1年、2年・・・、・・・、もう5年!?。」

加:「へえー!長いですねえ!一番長いくらいじゃない?」
大:「そうねえ。一番長い部類に入ると思う。でもYAMASAの仕事で韓国で1年間教えたり、トヨタ自動車で3ヶ月教えたりして、ずっとここに居たわけじゃないの。」

加:「そうなんだ。全然知りませんでした。今まで何人くらいの人に教えたか覚えてる?」
大:「うーん、また難しい質問ね。ちょっと待ってよ。ひとり、ふたり・・・。ウソウソ、数え切れないわ。多分200か300人ぐらいかしら。」

加:「何か外国語は話せますか?」
大:「英語と韓国語がちょっと。」

加:「外国語を勉強した経験は、日本語教師の仕事に役に立っていますか?」
大:「私自身が進歩が遅くて苦労したので、同じ様な状態で悩んでる学生の気持ちが良く分かるかな。」

加:「韓国の他には、どこか外国へ行ったことがありますか?」
大:「韓国以外?そうだなあ、ハワイ、イタリア、スリランカ・・・。あっ、もうじきウズベキスタンに行きます。」

加:「ウズベキスタン!そうそう、だから今すぐ大山先生にインタビューしようと思って。」
大:「1月から3月まで東京で研修受けて、現地での仕事は4月から始まります。現地の大学で2年間日本語を教えます。」

加:「いいねえ。ウズベキスタンに持ってるイメージは何かある?」
大:「シルクロードの町!ラクダに乗って砂漠を行く。それと私はロシア語が分からないから、それがちょっと困るかなあ。」

加:「2年後の予定は何かありますか?」
大:「ううん、何も無い。」

加:「じゃあ、またYAMASAに戻って来るとか?」
大:「いいですねえ。」

加:「ところで、変わった趣味があるって聞いたけど。」
大:「変わってるのかなあ?私、庭で蟻の行列を観察するのが好きなの。何だか人間社会の縮図を眺めてるみたいで面白いよ。それにどこででも楽しめるし。」

加:「ウズベキスタンにも蟻が居るといいね。」


追記:大山先生は現在東京で研修を受けています。最近、その東京での生活ぶりをレポートしてくれました。

「毎朝6時に起きて、ラジオ体操、ジョギングをし、9時から17時まで語学と講義。その後19時半から21時半まで部屋で自習、という毎日です。明日から本格的に語学が始まります。そうするとみんな急にやつれるそうです。語学は1日5時間授業で、ヤマサといっしょ!3ヶ月もこの生活だと、やっぱり煮詰まって来るのかな・・・。ちなみに任地へは4月6日に行く事になりました。昨日やった体力測定では、体力年齢が21歳!!で嬉しくなってしまいました。同室の子が空手の黒帯なので、今習ってます。最近ツキにキレが出て来たかな?そんなところです。皆さん、お仕事、勉強頑張って下さい。それではまた。」

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