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YAMASA求人情報
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黒河恭子さん |
黒河恭子さん(学生課, ハウジングコーディネーター)
ユアン:「元々どこの出身ですか?」
恭子:「岡崎です。生まれも育ちも岡崎。」
ユ:「ハウジングコーディネーターの仕事を簡単に説明して下さい。」
恭:「全ての部屋の割り当てを管理してます。出来るだけ学生さんの第1希望が叶うように調整しながら、いつ誰がどこに入居出来るかって割り振る仕事です。残念ながら、いつも第1希望通りってわけには行きませんけど・・・。特にギリギリの申し込みだと、希望通りの部屋が空いてないことが多くて困りますね。YAMASAのアパートや寮の他には、ホームステイの手配も担当してますよ。」
ユ:「今の仕事で一番難しい点は何ですか?」
恭:「うーん、やっぱり皆にちゃんと希望通りの部屋に入ってもらって、空いて遊んだままの部屋を出来るだけ少なくすることかな。最近2週間おきに新しいコースが始まるようになったでしょ、益々調整が難しくなって来ましたよ。特に今みたいに、忙しいのにもう部屋は満杯みたいな。ホームステイ先を見付けるのも結構大変です。日本の住宅事情ってあるでしょ。大きい家に住んでる人って少ないから、ゲストのために空いた部屋があるお家なんてあまり無い。」
ユ:「じゃあ、今の仕事の一番いいところは?」
恭:「出会いが圧倒的に多いことですね。世界中の色んな国から学生さんが来るし、ホームステイの仕事を通して地元の人と知り合う機会もたくさんあります。」
ユ:「語学はどうですか?何語が話せますか?」
恭:「英語と、もちろん日本語でしょ、それから中国語がちょっとと・・・。でも中国語はもうほとんど忘れたかな。」
ユ:「いつ中国語勉強したんですか?」
恭:「アメリカの大学に居た時です。外国語をひとつ選択しないといけなかったから、私は中国語にしました。その時2年やったけど、もうホントにほとんど忘れましたね。」
ユ:「アメリカのどこで勉強したんですか?専攻は?」
恭:「4年半ワシントン州に居ました。TVや番組作りに興味があったので、ブロードキャスティングについて勉強したんです。」
ユ:「アメリカでの生活とか勉強はどうでしたか?」
恭:「最初はねえ、何かと心配しましたよ。行くのがちょっと恐かったぐらい。でも全然平気だった。ワシントンはとても生活し易い場所だったので。だいたい岡崎ぐらいの規模の街の郊外に居たから、治安も良かったし、すごく快適でしたよ。」
ユ:「その経験を通して何か一言お願いします。」
恭:「そうですね。旅行も勉強もとても楽しかったです。大変な時もありましたけど、その価値はあったと思います。相手の言葉でコミュニケーション出来た時って、本当にやってて良かったって思いますね。」
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