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日本行きの準備 - お金、電化製品、電話 日本に行くにはどんな準備が必要でしょうか?ここにいくつか知っておくと良いことを挙げておきましょう。 1) 電化製品:電圧は日本全国どこでも100V。ただし、どう言うわけか東日本と西日本とでは周波数が異なります。東日本(東京、札幌、仙台、横浜、千葉など)では50Hzになっていて、一方西日本(大阪、京都、名古屋、広島など)では60Hzとなっているのです。ほとんどの家電製品は、これといってまず何も問題は無いハズですが、もし電気ガミソリなどで、海外で使う時のために何か切り換えスイッチみたいな物が付いた奴は、それをちょいと切り換えるだけで充分でしょう。差し込みプラグの形状は、平らなピンが平行に並んだタイプで、中には稀にアースのための丸いピンが付いた3本足の物もあります。(これはパソコンなどに多いかな。)英語のみですが、海外での電気事情に詳しい情報はこちら: 差し込みプラグの形:http://www.kropla.com/!ab.htm このサイトには、海外へコンピューターを持って行って使う時の情報が詳しく載っています。 2) 日本に国際電話を掛ける:
上記のサイトには、国際電話を掛ける時の国番号や市外局番などのリストがあります。日本の物だけを見るなら:
国際電話を掛ける時には、各国の時差には充分注意して下さい。自分が日本に電話を掛ける時もそうですし、あなたが日本に来た後で友達から電話を受ける時などにも、良く注意しないと夜中の3時に叩き起こされる羽目になりますよ。そんなことにならないためにも、こちらのサイトで世界の時差をチェックしておいて下さい。 日本国内には時差は無いので、日本全国どこへ行っても東京標準時と同じです。もちろん岡崎もね。 3) お金について:実際に日本に来てみると、大方の予想に反して思っていた程何もかもが進んでいるわけではないことに気が付くでしょう。例えば、クレジットカードが良い例です。日本はまだカード社会と呼ぶには遅れていて、デビットカードだってまだ2ヶ月前に試験的に限られた地域で使われ始めたばかりです。だからやっぱり現金も持って来た方が無難ですね。街中ではATMもたくさん見掛けるますが、カードならどれでも使えるってわけじゃないし、特に海外のカードは使えないことが多いですよ。 カードが使えないのは、買い物をする時にも時々起こります。お店によってはハウスカードしか受け付けていない所があって、つまり、何人かの学生さんから前例として聞いた話ですが、VISAカードのシールがあちこち貼ってあるお店でVISAを使おうとして断られたそうです。そのお店で発行したカードじゃないと言う理由で。一般的には、日本ではVISAとMastercardが広く通用して、American Expressはあまり耳にしません。トラベラーズチェックは、ほとんどの銀行で両替出来ます。円建てのものなら何も問題無いですが、米ドル建てでも同様に使えるでしょう。 名古屋国際空港には銀行窓口もATMもありますから、到着して早速空港でカードで現金を引き出すことも出来るし、両替することも出来ます。そうは言っても念のため日本円の現金を持って来ると何かと安心でしょうね。ATMでも夕方か少なくとも夜遅くの決まった時間には閉まってしまいますから。ヨーロッパやアメリカから来た人たちにとっては、これは意外に聞こえるかも知れませんが・・・。まあ、日本はまだまだ現金社会だってことを覚えておくと失敗が少なくて済むハズです。この国では現金をたくさん持ち歩くことは今でも全く普通だし、それも治安の良い国だから出来る事だとも言えますよね。 このサイト(Personal Currency Assistant)で、新しい為替レートによる換算が出来ます。
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