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第76号 - 平成15年04月25日(金) 内容:
1. 編集者日記:SARS(重症急性呼吸器症候群)、イベント情報、ツアー行き先 1. 編集者日記: SARS(重症急性呼吸器症候群) まず、SARS(重症急性呼吸器症候群)に関して触れたいと思います。確かに状況はいつ何時変わるか分かりませんが、現状においては、日本に滞在すること、YAMASAで勉強することに関して、SARSに感染する心配は無いことを強調してお伝えしたいと思います。例えば、中国、香港、台湾、シンガポールなど、東アジアのいくつかの国や地域では、SARS感染者が出ています。しかし日本国内では、今までのところただのひとりもSARS感染者は出ていません。日本では関係当局の適切な処置により、SARSを水際で食い止め、日本国内への侵入を許していません。各国際空港の検疫は強化され、成田空港には、到着客の体温を調べるサーモグラフィー機能付のハイテクカメラも設置されており、体温が平熱より高い人は、すぐに別室で検査を受けることになっています。また、そうでなくとも、希望者は、検診を受けられるようになっています。通常から、日本への入国地での検疫、入国審査は厳しく行われていますが、もしアジア経由やトロント経由で入国する場合には、さらに厳しい審査のため、入国までに通常以上の時間を要するかも知れません。まだ来日便を予約していない方は、できるだけ直行便をご利用することをおすすめします。次回のニュースレターでも、SARSについて追って最新の情報をお知らせします。最新の詳しい情報をお知りになりたい方は、どうぞ遠慮なくadmissions@yamasa.orgまでお問い合わせください。 新しいプログラム YAMASAが開発のために力を注いできたCALLセミナー(パソコンを利用した語学授業)の技術をいかんなく活用した新しいプログラム、リフレッシャーコースが、今月末までには開始されます。このプログラムは、年間を通じ、平日であればいつからでも開始することができるのが最大の特徴です。 (a) イベント情報: YAMASA週末ツアーの予定 5月10日:日帰り。京都東部、東山周辺を巡り、比叡山山頂からの絶景も楽しめます。行き先は、三十三間堂、 清水寺、 比叡山、琵琶湖。料金はおひとり6,600円(税込)です。5月10日朝6時半にYAMASAの各寮を出発し、午後8時半帰着予定。料金には、全ての交通費、全ての入場料/拝観料が含まれます。昼食代は含まれません。 5月11日:日帰り。源氏物語の舞台となった名所や宇治平等院を訪ね、平安時代、安土桃山時代へと迷い込んでみましょう。宇治と伏見周辺を散策します。行き先は、石山寺、、平等院、宇治上神社、伏見城、伏見稲荷大社。料金はおひとり6,600 円(税込)です。5月11日午前6時半にYAMASAの各寮を出発し、午後8時半帰着予定。料金には、全ての交通費、全ての入場料/拝観料が含まれます。昼食代は含まれません。 5月17日:日帰り。日本最大の湖琵琶湖で、竹生島へのクルージングを楽しみます。彦根城、玄宮園の他、天下分け目の戦があった関が原を訪ねます。行き先は、関ヶ原、彦根城、玄宮園、琵琶湖クルーズ、竹生島、津久夫須麻神社、宝巌寺。料金はおひとり9,600円(税込)です。5月17日朝6時半にYAMASAの各寮を出発し、午後8時半帰着予定。料金には、全ての交通費、全ての入場料/拝観料が含まれます。昼食代は含まれません。 5月18日:日帰り。三重奈良県境近くの盆地、伊賀上野地方を訪ねます。上野城の石垣の高さは、大阪城の高石垣とも肩を並べる高さのものです。その後、ロープウェイで御在所岳山頂へ登ります。行き先は、上野城、忍者屋敷、御在所岳、湯ノ山温泉。料金はおひとり6,600円(税込)です。5月18日朝6時半にYAMASAの各寮を出発し、午後8時半帰着予定。料金には、全ての交通費、全ての入場料/拝観料が含まれます。昼食代は含まれません。 5月31日:日帰り。奈良北部へ。行き先は、春日大社、奈良公園、二月堂、東大寺、寧楽美術館。料金はおひとり6,600円(税込)です。5月31日朝7時にYAMASAの各寮を出発し、午後8時半帰着予定。料金には、全ての交通費、全ての入場料/拝観料が含まれます。昼食代は含まれません。 日本語サロン in Okazaki
「日本語サロン in Okazaki 」では、岡崎市内在住の外国人を対象にボランティアで日本語教室を開講しています。
カルチャークラス(折り紙、浴衣) 地元ボランティアグループCCCによる、折り紙教室と浴衣着付け教室があります。折り紙教室は、毎月第1金曜日、あおいホールにて午後3時半から。浴衣着付け教室は、毎月第3金曜日、YAMASAUビル301教室にて午後2時から。参加無料ですので、皆さんどうぞ参加してください。 (b) オンライン日本語研究センター: オンライン日本語研究センター英語版は、いつでも利用可能な状態です。詳しい情報、ユーザー登録は、こちら http://www.yamasa.org/ocjs/まで。 (c) その他:
アドミッション・コーディネーター 〒444-0832 Tel: +81 (0) 564 55 8111
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