|
![]() |
| センターホームページ |
投書箱 |
第34号 - 平成13年8月10日(金) 内容:
1. 編集者日記:みこし、日本語能力試験サッカー 1. 編集者日記: (a) 岡崎観光夏祭り五万石みこしパレード:
先週の金曜日に開催されたみこしパレードにはYAMASAの100人以上の学生とスタッフが集いました。みこし作りに協力して下さった方々、きおいに参加して下さった方々、皆さんどうもありがとうございました。この時の模様をたくさんの写真に収めましたので、また近々YAMASA写真館のコーナーでお目にかけます。 (b) 日本語能力試験の申し込み: 日本国内では毎年12月初めに日本語能力試験が行われます。その申請受付が始まっていますが、YAMASAでは今日本には居ないけれども今後入学する学生に代わって代理申請を行っています。もし今年の12月にYAMASAで勉強する予定で、代理申請をご希望の方はどの級を受験するのか明確にしてAdmissionsまでご連絡下さい。その際、異なる複数の級を同時受験するは出来ませんのでご注意下さい。 (c) サッカー: 毎週水曜日と日曜日の午後5時頃、YAMASAIIビル裏手の暁公園でサッカーをしています。少しずつ日が短くなっていますので、それによって始まる時間も変わっていきます。公園の場所はYAMASAから国道248号線に向かって150mくらいですから、すぐに分かります。誰でも参加出来ますし、ナカタほど上手い必要もありません。特別集中コースのダグ・キャンベルさんが、最初の試合について次のようなレポートを送ってくれました。*注:ダグさんの報告は必ずしも編集部の見解と一致しておりませんのでご注意を。 去る8月5日日曜日、ヤマナカから程近いサッカー競技場でアメリカチームは世界選抜を相手に壮絶なゲームを繰り広げた。アラスカが生んだスーパースター、オレック・ベネッシュ率いるアメリカチームは幾度と無く相手チームを震え上がらせ、シュートを打ってはゴールとなる自転車を揺らし続けた。 ゲームは開始の笛と共に白熱し、フランス(?)代表を務めるジョン・ワルデンは、すかさずボストンカレッジの燃えるストライカー、ダグラス・L・キャンベルに果敢にタックル。しかしボールは荒くれニューヨーカー、シーン・レビンの手(足?)に渡り、そのままゴールを許すこととなった。近距離から打ち込まれたこのシュートは、自転車ゴールのスポークを哀れにも打ち砕かんばかりの鋭いものだった。これでアメリカチーム1対0のリード。その後キャンベルがゴールをきめた後で、彼が自ら持ち込んで放ったシュートは再度世界選抜の自転車ゴールを揺らし、これまでのところ3対1でアメリカ優勢のまま試合は進行した。 これでアメリカチームはゲームを支配し余裕を見せたが、退役軍人のロジャー・ハフ、ジョージタウンのディフェンダーことジェレミー・デイビッドソン、そしてインディアナのティム・クラフトによる鉄壁のディフェンスが攻め込まれる危うい場面も見られた。 アーセナルの頭脳派ミッドフィルダー、スティーブン・シェパードとオランダのウィング、ヨウプ・ロウストは世界選抜チームを盛り立てたが、悲劇的なオウンゴールに見舞われる羽目となった。ゲーム後このゴールはベネッシュに記録された。激しい攻防は日が暮れてもなお続けられ、ベネッシュのハットトリックとなるロングシュートで幕を閉じた。しかし結果は6対3でアメリカの勝利となり、世界選抜チームは今期0勝1敗でアメリカに華を持たせた恰好となった。 アドミッション・コーディネーター 〒444-0832 Tel: +81 (0) 564 55 8111
|
このサイトは、デクラン・マーフィーとYAMASAの学生、メディア工房のスタッフによって作製・管理されています。
© Yamasa