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YAMASA求人情報

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目次

第29号 - 平成13年6月1日(金)

内容:

1. 編集者日記:JETプログラム、富士登山
2. 職員紹介:大西絵里子先生(SILAC副主任)
3. 日本文化紹介:芸者


1. 編集者日記

JETプログラム:

JETプログラムについて聞いたことがありますか?『The Japan Exchange and Teaching Program』(語学指導等を行う外国青年招致事業)を縮めてJETプログラムと呼んでいます。YAMASAでは服部公益財団の支援を受け、現在日本で活動中の、あるいはこれからJETプログラムで来日を予定している方々を支援するため、JETサポートサイトを今週立ち上げました。このサイトによって、今日本に居る5000人以上のJETプログラム参加者は、各々の場所に居ながらにして、このサイトのフォーラムでお互いに情報交換することができます。そしてこのサイトでは、JETプログラムに関する情報に限らず、日本での生活全般にまつわるあらゆるお役立ち情報をお届けして行きます。このサイトはYAMASA国際部の新しいスタッフ、ブレット・ロブソン(オーストラリア)が作り上げました。彼は1999年にJETプログラムで来日し、2000年10月からYAMASAのAIJPで日本語を勉強し、そして今では国際部の正規スタッフです。彼自身が自分の経験を通して得たものはもちろんのこと、他のJETプログラム体験者たちの声を存分に生かして、このサイトはとても利用価値の高いものになっています。内容は定期的に更新されますので、その情報の鮮度には折り紙付きです。是非一度覗いて下さい。
http://www.yamasa.org/jet/index.html

(a) イベント情報:

富士登山:7月7日、8日(予定)

富士山
拡大写真へ
日本一高い富士山は、その端整な姿にも関わらずなかなかの恥ずかしがり屋なので、しばしばその顔を雲に隠します。もし新幹線の窓から富士山の全身を眺めたいと思うなら、冬の方が見える確率が高いでしょう。見るだけでは飽き足らない向きには、鉄道からバスに乗り換え、頂上まで自分の足で登る事も出来ます。頂上まで登るには歩いて概ね6時間ぐらい必要ですが、富士山は見た目の美しさに反して、登る間には別の姿を見ることになるかも知れないのでそのおつもりで。登山が出来る時期は思いの他短く、お盆の連休には大勢の日本人が押し寄せます。1707年以来沈黙を守り続けて来ただけに「間もなく噴火するのでは」とささやかれる富士山ですが(実際のところ地元では災害に備えて避難訓練が行われるほどです)、YAMASAでは果敢にもその富士山に登る計画を立てています。6月25日までには確かな日程を告知出来るように努めますが、もし山開き前で登山許可が下りないようでしたら、その時には代案として標高3026mの乗鞍岳登山を考えています。行き先が乗鞍岳の場合には、高山観光、温泉なども含まれます。料金は消費税込みで11,000円です。詳しくはデクラン・マーフィーまでお問い合わせ下さい。

(b) 求人情報:

これらの求人は、引続きご応募お待ちしています。

詳細やその他の求人情報については、こちら。応募の際は、careers@yamasa.orgまでメールでお知らせ下さい。仕事内容の多くはウェブ編集出版と翻訳に関わるものです。YAMASA国際部で授業後仕事をする代わりに無料の日本語授業を受けられます。これらは常に進行中のプロジェクトの仕事ですから、今に限らず年間を通して人材を必要としています。もし遅れて求人情報をご覧になったとしても、遠慮無くどうぞご応募下さい。

(c) その他:

  • ニュースレターに記事や写真を送ってお金を稼ごう。まずは記事/作品投稿のページに目を通して下さい。
  • 自分に最適なコースを見付けるには、プログラムカタログを見て下さい。
  • ご質問はいつも通りAdmissionsまでメールでどうぞ。

アドミッション・コーディネーター
ジョン・ワルデン

〒444-0832
愛知県岡崎市羽根東町1−2−1
YAMASA言語文化研究所 愛知日本語研究センター

Tel: +81 (0) 564 55 8111
Fax: +81 (0) 564 55 8174 (国際部)
Fax: +81 (0) 564 55 8113 (学生課)
Email: admissions@yamasa.org
Email: newsletter@yamasa.org
URL: http://www.yamasa.org/acjs/
URL: http://www.yamasa.org/acjs/network/

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