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第23号 - 平成13年2月23日(金) 内容:
1. 編集者日記:新しいアドミッションコーディネーター、スピーチコンテスト 1. 編集者日記: (a) 新しいアドミッションコーディネーター さあてそれはいったい誰でしょう?最近アドミッションコーディネーターの後任が決まりましたが、結局のところYAMASAの学生に落ち着きました。どうしようもない連中の中からひとりを選んだわけで、逃げ出さない様に今から対策を取りつつあるところです。その人(今はまだ彼とも彼女とも言えません)が3月上旬から引き継ぎますので、ひょっとしたら今号が僕の最後のニュースレターになるのかも。ありがとう、言われなくても分かってますよ。皆さんそんなに寂しがらないで。まだ3月24日まではその辺をウロウロしてますから、まだあわててお別れ会を開く必要もありませんからね。皆さん、今までの間お付き合い下さいましてどうもありがとう。これからは、ニュースレターを書く側から読む側に回って楽しんで行きたいと思います。 (b) スピーチコンテスト: 先週の金曜日2月16日に、恒例のYAMASA日本語スピーチコンテストが開かれました。優勝した金英蘭さんに、ジョシュア・ウィルバーさんがインタビューしてくれましたので、下の学生紹介をご覧になって下さい。参加して下さった皆さんのスピーチに称賛を送りたいと思います。特に、短い時間でスピーチを切り上げて下さった方々、本当に素晴らしかったです。いえ、そうじゃなくてつまり、入賞した皆さん、本当に素晴らしかったです。個人的な提案ですが、次回には是非学生ばかりでなくスタッフも参加者リストに加えて、先生やアドミッションスタッフもスピーチをしてみてはどうでしょうか?各コースで教える先生の中から代表がひとり、そしてその他のスタッフからひとりといった具合に。これは絶対受けると思うんだけどなあ。自分の好きな先生を担ぎ出してみませんか?その時は僕も皆さんに会いに戻って来ますから。(僕はスピーチはしませんよ、念のため) (c) 求人情報: 僕のポジションはもう空いてませんよ。その他まだ残っているエキサイティングな仕事はこちら:
詳しくはhttp://www.yamasa.org/acjs/network/nihongo/careers.htmlをご覧下さい。そしてご応募の際にはcareers@yamasa.orgまでお知らせ下さい。仕事内容の多くはウェブ編集出版と翻訳に関わるものです。YAMASA国際部で授業後仕事をする代わりに無料の日本語授業を受けられます。これらは常に進行中のプロジェクトの仕事ですから、今に限らず年間を通して人材を必要としています。もし遅れて求人情報をご覧になったとしても、遠慮無くどうぞご応募下さい。 (d) その他:
アドミッション・コーディネーター 〒444-0832 Tel: +81 (0) 564 55 8111
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