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第14号 - 平成12年10月20日 (金) 内容
1. 編集者日記
1. 編集者日記 Yamasaではまた今月たくさんの新しい学生さんを迎え、皆そろそろ日本の生活にも慣れて来た頃だと思います。今日はあおいホールでその歓迎パーティーがあり、昼食が無料で振舞われました。パーティーには日本の大学関係者の方々も参加し、会場に設けられたテーブルで進学説明を行っていました。日本では若年人口が減り続けており、大学では学生数の減少分を留学生で補おうとしているのです。これによって留学生への門戸は広くなりましたが、一方相変わらず第1希望の大学へ入学するのは難しいことに変わりありません。詳しい情報をご希望でしたら、留学生を受け入れている大学と奨学金の無料データベースをご利用下さい。日本でのインターンシップに関する情報をお届けするデータベースもあり、現在データを追加中です。もし情報が不足していたり、更新の必要がある場合にはどうか遠慮無く私にご連絡下さい。 データベースのアドレスはこちら: http://www.yamasa.org/access/index.htmlhttp://www.yamasa.org/scholarships/index.html http://www.yamasa.org/internships/index.html 日本のゴミ出しの現状について、笑ってみましょう。笑う?日本のリサイクルについて見たことが無い人は聞き返すかも知れませんね。日本のリサイクルは、本当にうまく行ってるのでしょうか?かえって環境にマイナスになってないでしょうか?最近新たに施行された規則によって、プラスチックの燃えカスの量は数倍に膨らんでしまうかも知れません。燃えるゴミ、燃えないゴミ、もちろんしっかりと分別した上での話です。 今号のインタビュー犠牲者(!?)は、台湾から来たステファニー・ウェンさんです。彼女は、Yamasa国際部でインターンとして働いています。「また時間が無くて、手近なところで相手を見つけたな。」だなんて思わないで! 記事を書いて3000円もらおう! 英語、日本語、韓国語、中国語、ドイツ語、スペイン語、どれでも結構です。ニュースレターの記事を書いてみませんか?採用された方には、3000円差し上げます。ただし参加出来るのは、Yamasaの学生に限ります。応募方法は、記事をテキストEメールにしてnewsletter@yamasa.orgまで送るだけです。採用されればきっと評判になりますよ(もしそうなりたければ!)。何か役に立つ話、面白い話、岡崎にまつわる話、日本全般に通じる話などに絞って、どしどしご応募下さい。 アドミッション・コーディネーター 〒444-0832
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