始まりはこういった具合
でも何から始めたら良いのでしょうか?教室が必要・・・、生徒が居なければ授業にならない・・・、それに言葉の問題は大丈夫?などなど。そこで、私はまずデクランに掛け合ってみることにしました。彼は、YAMASA言語国際部の責任者で、岡崎に住んでもう結構長い人です。 デクランを見つけるのは難しくありません。ある雨の木曜日の夜遅くに、彼のオフィスを訪ねました。うん、やっぱり居た居た。コンピューターのケーブルが走り回ってる部屋で、いつも書類の山とジャンクフードと、邪魔なほど山積みになったコーヒーの空き缶に埋もれて仕事をしているのがデクランです。
「デクラン、ファッション画を教えてみたいんだけど・・・」 そしてノブギャラリーを紹介してもらいました。 初めはYAMASAの教室を使って、日本人の生徒2,3人に教えるぐらいにしか考えていなかったんですけど。
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